梅漬け込み
昨日(6/29)に届いた梅を梅干として漬け込みます。
ヘタ取りは竹串で行いました。爪楊枝では、柄が短くて、使っているうちに先がほぐれてきますが、竹串は問題ありませんでした。先を少し削って尖らせて使います。
ヘタ取りで、梅を箱から1粒づつ出していくときに気付いたのですが、販売元での箱詰めで、傷が付かないようにきれいに詰めているようです。打痕による変色もありませんし、キレイに列になって箱の中で並んでいました。
ヘタ取りの後、布巾で汚れをふき取ります。ヘタの穴には汚れが付きやすいので、この部分に注意してふき取りします。あまり強く拭くと変色しますので、ほどほどに。
漬け込みは、リキュールにくぐらせた後、塩をまぶし、ヘタの穴に塩を詰め込むようにして、ビニール袋に入れていきます。
ビニール袋は、梅が入っていた箱に引っ掛けるようにすると口が開いたままになるので都合が良いです。
今回10[kg]の梅を使いましたが、5[kg]づつ2袋に別けました。これは、カビが発生したときに全滅するのを防ぐためです。
作業方法は6/23のブログと同じです。
0 件のコメント:
コメントを投稿