梅干blog
2013年7月15日月曜日
南高梅 漬け込み22日目(干し上がり)
南高梅 漬け込み22日目(干し上がり)
土用干しを2日行い干し上がりとしました。
夜は、干し網から回収して漬け込んでいた袋に入れておきます。
この時、漬けていた梅酢に戻しても良いですし、梅酢を除いた状態でもかまいません。
干し上がりはつぎの写真のようになります。
今回は、5[kg]の南高梅を10袋(500[g]/袋)で漬け込みました。
干し網1つで1[kg]づつ土・日曜の2日間で干していくので後一ヶ月くらい干すことになります。
2013年7月14日日曜日
南高梅 漬け込み21日目(土用干し)
南高梅 漬け込み21日目(土用干し)
漬け込みから20日経過して、梅雨明けもしたので土用干しを行います。
道具は、ホームセンターで売っている“3段干しネット”を使いました。
ネットには雨よけ、埃よけのために、透明なビニール袋を被せてあります。
ネットの保持には、布団干し用のパイプを使い、ネットの吊り下げ紐にハンガーを通して、パイプに吊り下げました。
1つのネットにあまり多くの梅を入れると、ネットの骨組みの針金が曲がったり、布団干しパイプが倒れたりします。このため、干し網の2段を使い、一段に500[g]づつならべて、合計1[kg]づつ干すことにしました。
昼は干して、夜は、梅酢に戻します。これを2日繰り返して完成とします。
2013年7月7日日曜日
南高梅 漬け込み14日目
南高梅 漬け込み14日目
漬け込みから13日経過の様子です。梅酢がピンク色になっています。白い膜(乳酸菌)やカビの発生も無くうまく漬かっています。
漬けてから2週間くらいになると、梅が柔らかくなって、破けやすくなります。このため、カビの発生の確認や、梅への梅酢のかけ回しで動かすときは、手荒に扱わない方が良いです。
梅の実が破けると梅肉が梅酢に出てきて見栄えが悪くなります。ただし、そのまま漬け込んでおいてかまいません。
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