漬け込みから7日が経過しました。ここで、漬かり具合の確認と、全体がつかるように詰めなおしを行いました。
梅酢が上がってきますが、空気が残っているところの梅には、梅酢がかぶっていないところがあります。
一週間で全体が漬かるくらいの梅酢が出てきます。
ところどころとけ残った塩もあります。
カビの発生などないことを確認しながら、袋の中の空気抜きをして、とけ残った塩を袋をゆすりながら梅酢で溶かしてやります。
そして、梅に梅酢が浸るように袋を折り込んで、箱に詰めなおします。
詰めなおし前は、箱いっぱいだったものが、梅が柔らかくなって隙間がなくなってきたので、箱の上面に余裕が出てきます。
梅酢が出てくると、梅自体は柔らかくなり、強く押したり、袋をゆすると梅の皮が破れたりするので注意が必要です。
この後は、一週間に一度、カビの発生がないか点検していき、梅雨明けまでこのまま漬け込みます。
梅雨明け後の作業は土用干しになります。
以上





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