2014年6月24日火曜日

漬け込んだ梅の袋の空気抜き

<概要>
梅をつけ始めて2,3日すると梅酢が出てきます。この梅酢に梅全体がつかるようにすると、より早く梅酢が出るようになります。

漬け込み始めは梅が固く、梅の間に隙間が空きどうしても空気が残りますが、梅酢が出てくると梅が柔らかくなり、梅同士が密着するようになります。この状態になると袋の空気を抜いて、梅酢が梅全体にかかるようにします。

<作業>
漬け込んでから2,3日で梅酢が上がってきます。



 この状態になれば、空気を抜いて梅酢が梅全体に回るようにします。

空気を抜き前に、袋を左右に振って、とけ残った塩を溶かして、梅に梅酢がかかるようにします。


 その後、空気を上に押しやり、梅と梅酢の部分に空気が残らないように袋を折り込みます。

2重に袋を折り込む



 袋の口が上になるように織り込んで完成。


梅酢が袋の口に行かないように、袋の口が上になるようにして箱に詰めなおして完成。



これで一週間後に再度確認して、カビなどが発生していないかを確認します。

以上

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